海未「ここが鳥取砂丘ですか。良い所ですね」
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99: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2016/11/22(火) 05:45:13.53 ID:2T9O6dks0



穂乃果「」グッタリ

海未「」グッタリ

ことり「うくっ、ゴホッ! ・・・うっ・・・ハァッ、ハァッ・・・・・」クラクラ

ハタキ―「・・・・・ことり様。理事長様に通信をお繋ぎしますか?」

ことり「はぁっ・・・はぁっ・・・・・・・・・・・・・・・・・ううん」

ことり「直接言うから・・・いい・・・・」



司令官『直接・・・? どういう意味だ・・・?』









「・・・・・・己に克つに、事々物々時に臨みて克つ様にては克ち得られぬなり。兼て気象を以て克ち居れよと也―――」


司令官『むっ?! なんだ今の声は?!』

隊員『あっ! 園田です! 園田海未の意識が戻りました!』

司令官『園田君か?! 大丈夫かね!?』

重工主任『己に克つ・・・西郷隆盛か? ・・・何が言いたい?』



海未「ことりはいつも、自分は臆病だといいます。しかし、いざという時にはいちばん強い心の持ち主です」

ことり「はぁっ・・・・・・・はぁっ・・・ハァッ、ハッ、ハッ、ハッ―――――――――」...キッ

海未「 “克己の心” 。この世でいちばん尊いものを持っていることりが、こんなにも愛らしい外見であることに、私は未だ戸惑いを隠せません」

穂乃果「・・・・ファッションショー、観覧車。滅多にないけど、怒ったことりちゃんは海未ちゃんより怖いしね」



隊員『高坂穂乃果の意識も戻りました!』

司令官『なにぃ?! あれだけのダメージを負って意識を取り戻すなんて・・・!』

重工主任『・・・・ふっ。どうやら我々は彼女らの実力を過小評価していたようだな』



海未「さあ! ことり! 遠慮する必要ありません!」

穂乃果「大丈夫! この三人だったらなんだってできる! 全力をぶつけてぇっっ!!」



ことり「―――・・・・・・・・・・・・ハァァアアアアアアアア!」カッ






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