299:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 21:54:45.07 ID:4vE5LR040
見られていた? いや、確認はきちんとしたはずだ
では何故? 俺がしたことをみりあが知っているんだ
「みりあの衣装? な、何のことかわからないな」
300:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:00:18.37 ID:4vE5LR040
でも、とみりあが目つきを変えて俺に言ってきた
「みりあの衣装をぎゅってして、その……おちんちんをいじってたの、プロデューサーでしょ」
こちらを見透かすような、そして、からかうようなそんな視線
301:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:09:13.36 ID:4vE5LR040
もう何を言っても駄目だろう
この年頃の子はぽろっと真実を口にしてしまうものだ
お願いしても、脅しても、結局はこちらが不利になってしまう
302:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:13:55.74 ID:4vE5LR040
どういうことだ、誰にも言っていないのか?
「俺はみりあの衣装で、そのだな……」
どう説明するべきか、というか11歳に理解できる内容なのか?
303:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:17:17.15 ID:4vE5LR040
「おちんちんをいじって何をしてたの?」
もう俺とみりあの距離は数cmほどだ
ああ、いい匂いがするなぁ……と、いかんいかん
304:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:24:41.01 ID:4vE5LR040
「みりあの衣装でオナニーをしていたんだ」
こんなことを11歳に言うとか、何やってんだ俺は
けれど、今のみりあの前ではそうしなければいけないと、何故か思ってしまった
305:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:29:19.92 ID:4vE5LR040
「ば、馬鹿! 何言ってんだお前は……」
子供相手に焦って、完全に動揺してしまっている
みりあは何を思って、俺にこんなことを言っているのかさっぱりわからない
306:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:32:38.00 ID:4vE5LR040
「あー! でも、衣装がないや……うーん、これでいっか」
よいしょよいしょと、靴を脱ぎニーソックスに包まれた足を見せる
「こっちこっちー」
307:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:40:51.91 ID:4vE5LR040
すらりとした細い足を包む、黒いニーソックス
一日これで過ごしていたのだから、きっと蒸れているだろう
きっと、ほのかに暖かくて、汗のにおいとそれに……
308:名無しNIPPER[saga]
2016/12/05(月) 22:46:41.97 ID:4vE5LR040
「わ! プロデューサーの顔の感触おもしろーい♪」
俺の顔を踏みながら楽しそうにみりあが声を上げる
人の顔を踏むのがそんなに楽しいのかね?
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