375:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 16:55:59.39 ID:uDOgdHiM0
「割れちゃったのか、まぁ仕方ないさ」
愛用していたマグカップだが、こうなってしまっては諦めるしかない
「で、でも……肇さんが作ってくれたものですよね? 私、なんてことを……」
376:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:00:48.10 ID:uDOgdHiM0
錯乱してないか、こいつ……
「は、蓮実? 落ち着こう、な?」
動揺して声が上手く出ない
377:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:03:53.30 ID:uDOgdHiM0
……どうしよう、もう何言っても無駄になりそう
ここは蓮実のいう事に従おうか? 簡単なお願いをすれば満足するだろう
「蓮実のいう事はわかった、なら手始めに」
378:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:08:05.00 ID:uDOgdHiM0
「どうです? 痛いくないですか?」
蓮実のしなやかな指が俺の肩をリズミカルに叩いている
「ああ、気持ち良いよ」
379:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:12:13.93 ID:uDOgdHiM0
「気のせいだと思いますよ? ……続けますね」
とんとんと肩を叩くたびに、後頭部に当たるものがふにゅふにゅと形を変える
「んっ……プロデューサーの肩、硬いですね……」
380:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:16:47.65 ID:uDOgdHiM0
「わかりました……次は何をします、か?」
上目使いをして、こちらにお願いするように聞いてくる蓮実
これ、趣旨が変わってない? このままだと流されちゃうよ俺……
381:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:23:22.12 ID:uDOgdHiM0
「それはまずいだろ! アイドルがそんな事言っちゃいけません」
俺は慌てて蓮実に説教をしようとするが
「今は誰もいませんよ? バレなければ大丈夫です……」
382:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 17:26:58.59 ID:uDOgdHiM0
そろそろ休憩を頂きます
再開は夜が深まったあたりに……
383:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 19:41:18.78 ID:uDOgdHiM0
お待たせ致しました
それでは、再開致します
384:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 19:46:56.30 ID:uDOgdHiM0
「蓮実、胸を見せてくれ」
そうだ、相手が望んでいるのだから
「はい……」
385:名無しNIPPER[saga]
2016/12/07(水) 19:51:33.96 ID:uDOgdHiM0
「次はブラを取るんだ、一人でできるな?」
「え、ブラもですか?」
少し驚いた顔の蓮実
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