475:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:15:14.61 ID:q4eldt+h0
真奈美嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください
476:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:23:05.67 ID:q4eldt+h0
「プロデューサー君、君は少し甘すぎるんじゃないか?」
真奈美さんからのキツイ一言
「やっぱり、そう思いますよね……」
477:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:27:02.73 ID:q4eldt+h0
それからは、まさにあっという間だった
Barを後にした俺たちは、酔い覚ましに歩きつつお城のような建物を目指す
少し頬を朱に染める真奈美さんを横に侍らせるのは鼻が高いのだが……
478:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:29:58.04 ID:q4eldt+h0
「じゃあ決まりだ」
足早に建物に向かう真奈美さん
「どうしたんだ? 仮にもアイドルの私がこんな場所にいるのを見られるのはまずいんじゃないか?」
479:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:42:56.71 ID:q4eldt+h0
適当な部屋を選んで2人で入る
休憩か泊まりかを選ぶときに、よくわからなくて泊まりを選んだ
「ふむ、君は体力に自信があるようだね」
480:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:57:08.09 ID:q4eldt+h0
「なかなかいい部屋じゃないか」
部屋を見回す真奈美さんを前に、ただ佇むことしかできない
「どうしたんだ、プロデューサー君?」
481:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:08:31.84 ID:q4eldt+h0
「それが君らしいのかもしれないな、こういう場所に慣れていたら、他の子たちが悲しむ」
可笑しそうにほほ笑む真奈美さんが言葉を続ける
「さて、こうしているのも時間の無駄だ、一緒にシャワーを浴びようじゃないか」
482:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:15:11.15 ID:q4eldt+h0
「フフッ……ほら、早く君も脱ぐと良い」
こちらをまったく気にしない様子で、どんどん服を脱いでいく真奈美さん
「……恥ずかしくないんですか?」
483:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:27:22.27 ID:q4eldt+h0
「……」
目の前にある、出る所はでて、締まる所は締まった体
それはもはや芸術の域にあるもので、いやらしい気持ちで見ることは許されないと感じた
484:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:42:37.73 ID:q4eldt+h0
「がっしりとした体つき……男性はこうでないとな」
楽しそうに俺の体を洗っていく真奈美さん
大きくなっていく部分をバレないよう隠すのに一苦労だ
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