477:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:27:02.73 ID:q4eldt+h0
それからは、まさにあっという間だった
Barを後にした俺たちは、酔い覚ましに歩きつつお城のような建物を目指す
少し頬を朱に染める真奈美さんを横に侍らせるのは鼻が高いのだが……
「お、ここなんていいんじゃないか」
真奈美さんが反応したのはいかにもと言った雰囲気の建物
「お、俺はど、どこでも……」
情けなくどもりながら真奈美さんに同意をする
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