478:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:29:58.04 ID:q4eldt+h0
「じゃあ決まりだ」
足早に建物に向かう真奈美さん
「どうしたんだ? 仮にもアイドルの私がこんな場所にいるのを見られるのはまずいんじゃないか?」
479:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:42:56.71 ID:q4eldt+h0
適当な部屋を選んで2人で入る
休憩か泊まりかを選ぶときに、よくわからなくて泊まりを選んだ
「ふむ、君は体力に自信があるようだね」
480:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 20:57:08.09 ID:q4eldt+h0
「なかなかいい部屋じゃないか」
部屋を見回す真奈美さんを前に、ただ佇むことしかできない
「どうしたんだ、プロデューサー君?」
481:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:08:31.84 ID:q4eldt+h0
「それが君らしいのかもしれないな、こういう場所に慣れていたら、他の子たちが悲しむ」
可笑しそうにほほ笑む真奈美さんが言葉を続ける
「さて、こうしているのも時間の無駄だ、一緒にシャワーを浴びようじゃないか」
482:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:15:11.15 ID:q4eldt+h0
「フフッ……ほら、早く君も脱ぐと良い」
こちらをまったく気にしない様子で、どんどん服を脱いでいく真奈美さん
「……恥ずかしくないんですか?」
483:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:27:22.27 ID:q4eldt+h0
「……」
目の前にある、出る所はでて、締まる所は締まった体
それはもはや芸術の域にあるもので、いやらしい気持ちで見ることは許されないと感じた
484:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:42:37.73 ID:q4eldt+h0
「がっしりとした体つき……男性はこうでないとな」
楽しそうに俺の体を洗っていく真奈美さん
大きくなっていく部分をバレないよう隠すのに一苦労だ
485:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 21:55:18.59 ID:q4eldt+h0
ごくり……いつの間にか唾を飲みこみ、恐る恐る真奈美さんの肌に手を伸ばす
「私も緊張しているんだ、だから、君は気にしないで良い」
口調からはそんなことは一切感じさせないが、そう言うならこちらも遠慮なしに……
486:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 22:05:58.86 ID:q4eldt+h0
「ふむ……私にはこのスポンジは合わないみたいだ、君の手で直接洗ってくれないか?」
度重なる衝撃的な発言に頭が真っ白になってしまいそうになるが、なんとか思いとどまる
「俺の手で……直接……」
487:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 22:16:02.52 ID:q4eldt+h0
女性らしい柔らかな中にある、引き締まった弾力
真奈美さんの努力の賜物であろう肌には、ただ感心するほかなかった
「手つきがいやらしい気がするが……」
488:名無しNIPPER[saga]
2016/12/10(土) 22:28:04.71 ID:q4eldt+h0
背中から洗った手を肩へ、それから脇腹へと滑らせる
吹き出物が全くない肌は、指の手が引っかかることなく滑らかに動いていく
「少し、くすぐったいかな……」
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