609:名無しNIPPER[sage]
2016/12/14(水) 21:01:54.54 ID:GkRNDRltO
ナターリア
無邪気なスキンシップの繰り返しにマジになって襲ってしまった
610:名無しNIPPER[sage]
2016/12/14(水) 21:01:58.08 ID:141/Cw7d0
>>326
611:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:08:23.43 ID:ErqRG9xK0
千秋嬢ですね
畏まりました
それでは、楽しいひと時をお過ごしください
612:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:12:42.48 ID:ErqRG9xK0
「本当にこんな所で良かったのか?」
賑やか、というより騒がしいと言ったほうが良いだろうか
「ええ、お願いしたのはこちらだもの」
613:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:18:28.42 ID:ErqRG9xK0
「しかし驚いたよ、プロデューサーが普段行くような店に行きたいなんて」
生中を煽りながら、千秋に言う
「いいじゃない。それとも夜景が似合うレストラン、とでも言うと思ったの?」
614:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:22:34.19 ID:ErqRG9xK0
何杯頼んだっけ? 片手で数えられるのを超えてからは曖昧だ
「千秋? 大丈夫か?」
「……大丈夫よ。まだ時間もあるのだし、飲むわよ」
615:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:26:05.75 ID:ErqRG9xK0
「夜風が気持ちいいわね」
そうですね、ちなみに俺はそっちにいませんけど……
千秋が限界だと思い、店を出てタクシーを拾おうと思ったのだが
616:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:30:04.75 ID:ErqRG9xK0
「急に手を取るから、足がもつれてしまったわ」
ぶーぶー文句垂れるわりに笑顔の千秋
「はいはい、ごめんなさいね」
617:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:38:58.12 ID:ErqRG9xK0
「はぁ……こうなると思ってたよ」
少し歩いたのも束の間、千秋は俺の腕に縋り付いたまま寝息を立てていた
人気もないので仕方なくおんぶして女子寮に向かっているわけだ
618:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:43:57.94 ID:ErqRG9xK0
他のアイドルに見つからないように女子寮に潜入する
ほら、別に深い意味はないんだよ……本当だよ?
「おーい、千秋?」
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