617:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:38:58.12 ID:ErqRG9xK0
「はぁ……こうなると思ってたよ」
少し歩いたのも束の間、千秋は俺の腕に縋り付いたまま寝息を立てていた
人気もないので仕方なくおんぶして女子寮に向かっているわけだ
しかし、コート越しでも背中に伝わるこの柔らかさ……おい、変な事を考えるな俺
でもだよ? 背中もそうだけど、手に伝わるタイツの手触りと暖かさがやばいよ!?
良い匂いもするし……耳元で千秋の吐息を感じるしで、こりゃ生殺しだ
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