618:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:43:57.94 ID:ErqRG9xK0
他のアイドルに見つからないように女子寮に潜入する
ほら、別に深い意味はないんだよ……本当だよ?
「おーい、千秋?」
619:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:48:22.68 ID:ErqRG9xK0
鍵を開け、中にはい……良い匂いするな
おもいっきり空気を吸い込みたい衝動に駆られるが、我慢
「千秋、着いたぞ」
620:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 21:52:41.51 ID:ErqRG9xK0
「ん……」
腕を広げ、何かをアピールする千秋
これはどんな意思表示なのだろうか?
621:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:01:30.10 ID:ErqRG9xK0
「お、おう……」
腰を落とすと、千秋が首に抱き着いてくる
さっきまで背中にあった感触が、今度は胸板に伝わる
622:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:11:09.34 ID:ErqRG9xK0
出るところは出てるのに、本当に軽いなぁ……
体系維持にも気を使っているのだろうが、もう少し食べてもいいんじゃね?
「重く……ないかしら?」
623:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:15:21.88 ID:ErqRG9xK0
「千秋、降ろすぞ」
「ん……」
ゆっくりとベッドへ降ろす……が
624:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:23:30.10 ID:ErqRG9xK0
「酔ってしまったから、介抱してくれないの?」
介抱ってお前……なにするんだよ
「それに、体が冷えるの……温めて?」
625:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:30:42.46 ID:ErqRG9xK0
気付くと俺は千秋を押し倒していた
「ふふっ……真剣な目つき」
こいつ自分の状況が分かってるのか? 無防備にも程があるだろ
626:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:37:51.90 ID:ErqRG9xK0
「私は本気、今からそれを見せてあげる」
「ち、ちあ……むぐっ」
唇に伝わる柔らかな感触
627:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:43:19.18 ID:ErqRG9xK0
唇が触れるだけの簡単なキス
けれど、とても心地よくて、とても幸福感に溢れている
あの千秋が……と戸惑う反面、嬉しさもある
628:名無しNIPPER[saga]
2016/12/14(水) 22:46:11.49 ID:ErqRG9xK0
本日はここまでとさせて頂きます
続きは明日の夜が深まった時間から……
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