675:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 14:38:50.81 ID:1Nk+bYNC0
「まだ痛いんだから……あばれんぼさんね」
くすりと笑い俺の頬に手を重ねる千秋
「……初めてをあなたにあげられて良かったわ」
嬉しそうに、楽しそうに、まるで少女のように笑う千秋
「千秋……」
「ふふ……私の大好きな顔が悲しそうね、そんな顔しないで良いのに」
俺の頭を抱え、胸へと招きいれる
ぱふりと、千秋の匂いと温かさに顔が包まれる
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