676:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 14:47:28.46 ID:1Nk+bYNC0
「この痛みも、あなたのためと思えば快く受け止められるわ」
千秋が俺の頭をきゅっと抱えて続ける
「だから……我慢しないでいいの、私を滅茶苦茶にして?」
そんなこと言われたらもう俺のすることは決まっている
「千秋、もうお前しか見えない……」
くすりと笑って千秋が言う
「今更ね、私なんて初めてあなたと会った時からだもの」
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