702:名無しNIPPER[saga]
2016/12/16(金) 18:59:28.30 ID:1Nk+bYNC0
「あーいこっ!」
後ろからがばりと抱き着く
「ふあ?」
ここまでしてやっと気づいたみたいだ
間抜けそうな声を上げて、それでもまだ慰めるのを止めていない
「一人でおっぱじめるなんて酷いじゃないかー」
俺も混ぜてよー、藍子―!
「一人……あっ、私っ……」
びくっと体を震わせたかと思うと、俺を振り払い後ずさりした
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