845:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 18:57:31.38 ID:JNNkT9yZ0
「ふふ……」
俺にほっぺを弄られながら、未央は静かに笑う
「どうした?」
846:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 19:05:03.89 ID:JNNkT9yZ0
「男の人に指ってごつごつしてるねー」
俺の手に自分の手を重ね、指を一本ずつ撫でている
すべすべとした指がつつりと動き、くすぐったさを感じる
847:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 19:08:11.92 ID:JNNkT9yZ0
未央の体は柔らかくて、とてもいい匂いがする
「ちょっと、そんなに匂い嗅がないで」
良いじゃん減るもんじゃなし……
848:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 19:13:37.76 ID:JNNkT9yZ0
全然ムードもありゃしない
抱きしめあって、お互いの匂いを嗅ぎあうってなんなのこれ?
「ま、俺たちっぽいかな」
849:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 19:28:34.04 ID:JNNkT9yZ0
ぷるりとした弾力の未央の唇
瑞々しくて、とても心地よい
「は、ぁ……」
850:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 19:35:59.11 ID:JNNkT9yZ0
「わ! ちょっと待って? 私たちまだ高校生だよ?」
こいつの貞操観念がしっかりしていて安心した
けれど、ごめん……俺はもう止まることができない
851:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 19:46:53.86 ID:JNNkT9yZ0
唇をついばむように重ね、それから舌で未央の歯とつんつんと突く
おずおずと未央の口が開き、そこに舌を潜り込ませる
「んんっ!」
852:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 19:56:09.50 ID:JNNkT9yZ0
深いキスを交わしながら、空いている手で未央の胸に手を触れ
「いやあっ!」
そして、力いっぱい突き飛ばされた
853:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 20:07:17.63 ID:JNNkT9yZ0
「ば、ばっちこーい!」
ベッドに大の字に寝ころび、なにやら覚悟を決めたようだ
「触るぞ」
854:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 20:15:01.41 ID:JNNkT9yZ0
「服脱がしていい?」
どうせなら生で感触を味わいたい
「うん……良いよ」
855:名無しNIPPER[saga]
2016/12/23(金) 20:22:11.60 ID:JNNkT9yZ0
「すごい恥ずかしい……」
顔を両手で隠し、あわあわとする未央
「恥ずかしくなんてない、とても綺麗だ」
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