11:テスト ◆71vVbFpf.c
2016/11/29(火) 22:07:18.16 ID:/wTLvMQn0
僕は、入学と同時にサークルに入った。
そのサークルは真面目系だったが、女子大との交流が盛んだったからそこにした。
そのサークルで仲良くなったのが佐藤栞里似の子(以下栞里)。
栞里は、とても物静かな子だ。
同級生からも、少し浮いている感じだった。
栞里「あなたって、優しいね。」
僕「そんなことないよ。けっこう、みんなから冷たい人って言われるしww」
栞里「私もそう聞いたよ。でも、私は信じてない。知ってるよ。大学の帰りに何をしてるのか。」
大学帰りにボランティアをしているのがばれていた。
なんでも、偶然見かけたらしい。
僕と堅・京介3人だけの、ちょっとしたボランティア。
なんとなく中二病真っ盛りな童貞3人が、「〜〜なこと、こっそりやってたらカッコよくね?wwww」
と軽い気持ちで始めたこと。内容は伏せる。
栞里はおっとりしていてやせ形。しかしバストだけはかなり大きかった。
そして、とてもいい香りのする子だった。
僕は、おそらく本気で、初めて人を好きになった。
なんとかして栞里と付き合いたい。
そんな頃、家庭教師のバイト先で、ちょっとした出来事があった。
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