彼女達との思い出
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186:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2016/12/17(土) 00:22:56.82 ID:BIgl5WuF0
知られてはいけない。
知られてはいけない。

知られたら、嫌われる。
そんなプレッシャーがあった。

だから、誰と仲良くしても、愛撫まで。そんな付き合いしかできなくなった。
性欲がなくなったわけではない。自己処理する分には問題ないのに、相手がいるとダメなジレンマ。

僕「僕、下手だよ?だからやめよう」
僕「乗り気じゃない」
僕「今日は飲んでるからダメ」
僕「萎えた。キミとじゃ無理」

幾度となく、このセリフを吐いた。
その度に、女性は離れていった。

これから僕は、何度も、女性を気付付けていくことになる。
全ては僕の身勝手なウソのためだった。


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