彼女達との思い出
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313:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/10(火) 01:18:45.51 ID:rFf0XKu30
エリカが着替えて出てくるや否や、僕はシャワーを浴びた。
あの匂いを取りたかった。

関係を持ってしまったという達成感と、何とも言えない虚無感。
ああ、またやってしまった。
自分の欲のためだけに、ネットの繋がりにまで手を出してしまった。

シャワーを浴びている間、2人は何を話していたのかは知らない。
ただ、僕のことを話はしないだろう。漠然とそう思っていた。
そんな淡い期待は、一瞬ではじけ飛んだ。

エリカ・ユミ「竜也さーん、入りますね!」「失礼しまーす!」

僕「え?ちょっと?は?」
シャワーで髪を洗っている最中、良く見えない状態で、何と2人が入ってきた。

僕「何やってんの?!待って待って!」

ユミ「待ちませんよ!2人で仕返しすることにしました!」
エリカ「逆襲ですw観念してくださいw」

急いでシャワーヘッドをセットし、顔をぬぐう。
目の前には、何も着ていないユミとエリカ。

そんなに広くない浴室に、全裸の男女が3人。異様な光景だった。

男1女2の3Pに憧れる男子も多いだろう。
断言しよう。それはただの幻想だ。

1対1でもろくに女を満足させられないのに、2人の女を同時に相手などできるわけがない。
3人同時に気持ちよくなるなんて、よっぽど男がテクニシャンで絶倫じゃなければ成立しない。
僕はそれを十分に理解していたし、苦い思い出もある。

エリカ「あ!竜也さん!3Pとか思ったんでしょ!変態!違いますからね!」
僕「いや無理だし!もうさっきので体力ないし!・・って・・あ・・・」

エリカ「・・・ふーん、やっぱり、さっきユミと最後までしたんだ・・ユミは言葉を濁してたけど・・」
ユミ「エリカにもちょっかい出したんでしょ?!竜也さんにいいようにやられて悔しいんですー!仕返し仕返し!」

僕「な、何すんのさ・・」

ユミは僕を羽交い絞めにする。エリカの手には、洗面台に隠してあったローション。

エリカ「こんなの持ってたんですねー。うふふ。」
僕「え?ちょっと、どこから見つけてきたの?うそでしょ??」
何の躊躇いもなく、僕の体にドバドバと振りかける。ご褒美なのか拷問なのか。

もう一方の手には、洗面台に置いてあったバブルバス。
浴槽に蓋をして、それをドボドボと流し込んで、お湯をザバーっと出した。

エリカ「一度、泡風呂に入ってみたかったんですよねー」
僕「それはいいけど、ローションは関係ないだろ!」
エリカ「うわー、竜也さんヌルヌルwくすぐっちゃおうw」

ユミとエリカは、僕のヌルヌルの体をくすぐり始めた。
僕「ギャーやめてやめてwあっ・・・そこ気持ちいい・・ってちょっと、そんなとこさわっちゃ駄目だって・・・」
ユミ「さっき、私、舐められましたけど?女の子2人にアソコをヌルヌルされて、どんな気持ちですか?ん?でももうヤラせませんからね!」
エリカ「わー、変態!アソコ2人に撫でまわされて、気持ちよさそうにしてるww」




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