363:テスト ◆71vVbFpf.c[saga]
2017/01/17(火) 00:34:13.35 ID:kjZlAAES0
博美との行為は、スキンシップに近かった。
愛情表現の延長上とは少し違う。
会話をするように、行為をする。
お互い、恥ずかしがったりもしない。初めての夜も、そうだった。
彼女は、惜しげもなくその裸体を見せた。
博美「んー、気持ちいい。」
僕「触られるの、好きなんだね。」
博美「うん。あったかい。」
そのヒンヤリとした手で、僕のアレを優しく包む。
口をすぼめながら、先端にキスをしてくれる。
すこしずつ、根本まで包み込む。
ゆっくりとしたストロークだった。
いったん口から出し、片手で優しく愛撫する。
その口は、玉を片方ずつ、丁寧に口に入れ、舌で弄ぶ。
僕「丁寧なんだね。気持ちいい」
博美「ここ?このあたりがいいの?」
彼女の体は、弾力あるものだった。
運動をしっかりとし、代謝のよい子は、引き締まっていて弾力がある。
形良い乳房。張りのある肌。
優子や朋美、奈々子さんも、弾力ある体だった。
逆に、涼子や絵里奈、ユミなんかは柔らかな体だった。
そんなことを考えながら、彼女を愛撫した。
全身を舐め、また、全身を舐められた。
宿泊したホテルはその地域では最上級のところで、夜景も楽しめた。
博美「うわー。きれいな夜景んっあっ・・・だねっんっんっ。」
彼女は窓ガラスに手をつき、夜景を見ながら、僕をバックから受け入れた。
アソコは小さめで、根本まで入れるのは少しだけ苦労した。
治療薬というのは凄い。行為の間中、しっかりと効果があった。
僕は、そのまま果てた。
彼女は、ゴムをはずし、液体にまみれた僕のアレを、丁寧に口でふき取ってくれた。
博美「うふふ。歯磨きしようか。」
僕「ああ。もう一回シャワーも一緒に浴びよう。」
博美「結構汗かいたねー。何か飲みたい。」
僕「たしかシャンパンが備え付けであった気がする。」
シャワーを浴び、シャンパンを注いで、談笑する。
博美「明日、どこ行こうか?」
僕「んー、のんびりできるところがいい。」
博美「じゃあ、□高原行きたい。ちょっと遠いかな?」
僕「いいよ。ちかくにワイナリーがあるはず。ついでに仕入れよう。」
ああ、この感じだ。
僕が子供を連れて、どこかに出かける。
きっと、はしゃぎすぎて寝ちゃう。
そんな子供を車に寝かせ、助手席の彼女にささやく。
お疲れさん。今日は楽しかった?そう。良かった。また出かけようね。
助手席にいるのは、博美の気がする。
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