彼女達との思い出
1- 20
9:テスト ◆XGCyM3QODw
2016/11/29(火) 21:47:37.64 ID:/wTLvMQn0
無事、第一志望の大学に現役合格した僕は、大学デビューを夢見ていた。

彼女が欲しい。童貞丸出しの僕は、彼女が出来たらヤりまくろうと考えていた。
しかし、彼女なんてすぐできるわけじゃない。

まだ摂食障害だった僕は、まずは摂食障害と向き合うことから始めた。
原因はいろいろある。その大部分を占めているのが家族との関係だった。

家族と決別しよう。
あの毒親から離れよう。

僕は、大学の授業が始まる前の春休みの時点で学生課に行き、アルバイトを探した。
地元では有名な国立大学ということもあり、求人には事欠かない。

すぐに、家庭教師の仕事を斡旋してもらった。
童貞には女子高生は刺激が強すぎたので、有名私立の男子中学生を受け持つことにした。

経済的に自立をし、しっかり食べて、しっかりトレーニングをしよう。
僕は、今でいう「意識高い系学生」を目指すことにした。

同じ高校からも何人か同じ大学に入ってきた。
その中でも、高校時代からの友人2人が同じ学部同じ学科に入った。

一人は平井堅似だから「堅」
もう一人は氷室京介似だから「京介」

堅と京介とは、それから社会人になった今でも親友だ。





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
459Res/629.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice