4: ◆en.7vhZqx6FR[saga]
2016/12/01(木) 14:25:49.18 ID:rgBgQvLcO
乃々(はわぁぁぁ!い、いけないモノを見てしまいましたぁぁ!ぷ、ぷぷぷ、プロデューサーさんと尊敬する凛さんがこんな関係だったなんて……。机の下のここからは見えませんが、仕切り一枚隔てたすぐそこの談話室のソファでは、現在進行系で凛さんとプロデューサーさんが……あわわわわ////)
乃々(も、もりくぼは電車がなくなってしまって、あえなく事務所に帰ってきて。それで机の下からプロデューサーさんを脅かして、びっくりした表情を見たかっただけなのに……それなのに、凛さんと一緒になんだかいい雰囲気で帰ってきて……)
乃々(あ、あいどるとプロデューサーでき、キスなんて、むむむ、むーりい〜!いつもプロデューサーさんはアイドルとはなんたるかをもりくぼに教えるくせに、そのくせ自分はアイドルに手を出してるだなんて・・・それもわたしが密かに尊敬している凛さんに……!)
乃々(それにしても、あっちにプロデューサーさん達がいる限り、わたしはここから出れません……だからはやく終わって下さぃ……)
パンパンパンパン! リン!!スキダ!スキタ!゙
パンパンパンパン! プロデューサー♥プロデューサー♥
乃々(ひぃ!なんか一段と大きな音が聞こえてくるんですけど……うぅ、凛さんの色気のある声にあてられて、なんだか……///)
乃々(えっと、こういう時はプロデューサーさんのことを思い出してこころをおちつかせて……
い、いつもわたしを側で見守ってくれるプロデューサーさん,
わ、わたしの手を握って強引に仕事へ連れてってくれるプロデューサーさん……)
乃々(そんなプロデューサーさんはもりくぼだけのおあしす……///)
乃々「……なのに」ボソッ
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