乃々「机の陰からこんばんは」
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41: ◆en.7vhZqx6FR[saga]
2016/12/03(土) 23:57:29.52 ID:7Q0NYUmnO



モバP「実は……とっくに俺と乃々の関係は凛にバレてたんだ」



乃々「…………」

乃々「えええええっ!?ほ、本当なんですか、凛さんっ!」

凛「プロデューサーの言ってることは本当だよ…………今夜のことを計画したのだって実は私なんだ…………♥」

乃々「えっ?えっ?…………えっ?」

乃々「(えっと、えっと、状況が全然読めません…………)」

乃々「い、いつから知ってたんですか!?」

凛「二ヶ月前のプロデューサーと乃々が初めて交わった次の日かな…………」

乃々「す、すすす、すぐじゃないですかっ…………」

凛「だってあの時の事務所、尋常じゃないくらい生臭かったから、すぐにプロデューサーに問い詰めたんだ」

乃々「ど、どうしてわたしに何も言わなかったんですか?り、凛さんの目的はなんですか……?」


モバP「それは俺から説明するよ、乃々」

モバP「実は、俺と乃々が交わった日、あの日は凛と付き合い始めて一ヶ月だったんだ。」

乃々「そ、そうだったんですか……?」

モバP「それで、俺は結局凛に気づかれて、お願いされてしまったんだ」

乃々「お願い?」

モバP「約一ヶ月、できるだけ乃々と一緒にいるようにって」

乃々「ど、どうして…………?」



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