乃々「机の陰からこんばんは」
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42: ◆en.7vhZqx6FR[saga]
2016/12/03(土) 23:59:30.19 ID:7Q0NYUmnO


凛「実は、乃々や他のアイドルがプロデューサーのことを想ってるのは薄々気づいてて…………でもそれなのに、私はアイドルの禁忌を犯してまでアプローチしたんだ」

凛「それもあって、乃々や他のアイドルには引け目を感じてた。だから、私も付き合って一ヶ月はプロデューサーを独占した分、乃々にも同じだけ一緒にいさせてあげようって思ったの」

乃々「そ、そうだったんですか…………」

凛「乃々には……本当のことを言えなくてごめんね…………?」ナデナデ

乃々「い、いえ……わ、わたしも本当のことを知っていると、プロデューサーと一緒にいるのは遠慮したような気がします………………」

凛「それで今日は……もっともな理由をつけて私は乃々と仲直りするために接触したかったんだ……その理由のせいで下手に一ヶ月延びちゃったけど…………」

乃々「り、凛さんは、わたしのこと怒っていませんか…………」

凛「おこってないよ、それに怒るとしたら、普通は彼女がいるくせに他の女の子に手を出しちゃったプロデューサーの方だよね」

モバP「そ、その節は本当にかたじけないです…………」

凛「ふふっ、でもいきなりエッチに持ち込んだ乃々にはびっくりしちゃったかな…………♥」

乃々「うっ…………は、恥ずかしいです…………//////」カアアア

凛「それに今日だって、本当は私が扉に入ったら、すぐに種明かしをする予定だったんだよ?それなのに乃々が自分の思いの丈を存分にぶつけてきたから…………♥」

乃々「あっ…………おっ思い出すと……もの凄く恥ずかしいことを言った気が…………//////」



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