【安価】女冒険者「セクハラトラップダンジョン?」
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155: ◆Berry.vw5E[saga]
2016/12/11(日) 00:04:17.24 ID:2x1mkGVHo
■■□―――――――――――――― STATUS ――――――――――――――□■■

[名前] アムネア [悪魔/魔法使い] Lv:1 HP:100/100 階層:0F/15F
[外見] 黒髪ロング、赤眼、つるぺた
[能力] 筋力99(-0) 敏捷99(-0) 器用99(-0) 精神99(-0) 幸運99(-0)
[装備] 黒水晶の魔法ステッキ、黒いミニスカドレス、紐の下着
[開発度] 胸Lv1 乳首Lv1 淫核Lv1 淫唇Lv1 尿道Lv1 膣内Lv1 お尻Lv1 アナルLv1
[弱点] 陰核の感度が人間の50倍 おもらし
[状態異常]
[アイテム]

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水銀で描かれた魔法陣が燃えるように輝き、凄まじい白煙が爆発的に広がった。
そして、煙の中から現れる一人の少女。
艶やかな黒髪に赤い瞳、幼げで可愛らしい顔立ちをしている。
しかし年不相応に余裕ありげな笑みは、どこか小憎たらしい印象も受ける。
彼女は魔法陣の上に浮かんでいて、背中の開いたドレスから覗く小さな翼が、彼女の正体を如実に物語っていた。
少女は、眼下に跪くフードを被ったサモナーの男を見下ろして、小さな唇を愉しげに動かした。

アムネア「ふふ、魔界の皇女を直接召喚するなんて、どんな人間かと思ったら……」

アムネア「見かけによらず、すっごい魔力を持っているのね」

アムネア「人間にしてはー、だけど」

アムネア「そう、矮小な人間の、みみっちーい魔力量の違いを一瞬で測れるアムネアちゃんが凄いのよ?」

アムネア「それで? 用件は何?」

アムネア「どんな願いだって一瞬で叶えてあげる。その代わり、死後の魂は私が貰うからね」

アムネア「光栄に思っていいのよ?アムネアちゃんの下で永遠に働けるんだから」


アムネア「……あれ? 怖じ気づいたの? ぷぷっ、かっこわるーい」

アムネア「んー、願い事を叶えるか、貴方が死ぬまで私も帰れないし……、アムネアちゃん困っちゃうな」

アムネア「……うふふ、サクッと死んじゃう? 契約前なら手を出せるのよ?」

アムネア「だってまだ貴方は呼んだだけ。契約してないなら、マスターじゃないもの」

アムネア「『助けてー』って叫んでも良いのよ。その願いは叶えてあげるからね」

アムネア「ほらほら、早く願いを言わないと消し炭にしちゃうよ」


アムネアと名乗った悪魔が両手に炎の塊を出すと、それまで震えながら返答していたサモナーが、慌てた様子で指輪を取り出し、願いの内容を告げた。

アムネア「……えっ、その指輪を持っていって、ダンジョンの秘宝と取り替えてきた欲しい=H」

アムネア「……そんなのでいいの? 一瞬で終わっちゃうよ?」

アムネア「はい、契約成立! もう泣いても喚いても、悪魔にだって取り消せないからね!」




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