【安価】女冒険者「セクハラトラップダンジョン?」
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157: ◆Berry.vw5E[saga]
2016/12/11(日) 00:07:32.77 ID:2x1mkGVHo
>>39
目標14 敏捷[8] + コンマ[2] = 10 回避失敗!

■■□―――――――――――――― STATUS ――――――――――――――□■■

[名前] アムネア [悪魔/魔法使い] Lv:1 HP:100/100 階層:1F/15F
[外見] 黒髪ロング、赤眼、つるぺた
[能力] 筋力2(-0) 敏捷8(-0) 器用6(-0) 精神8(-0) 幸運4(-0)
[技能] 『魔法攻撃(炎)』 杖を持っているとき、遠隔攻撃可能。
    『ドレインキッス』 生物から精気を吸い取ってHPを回復する。
    『魅了』 目を合せた人物を魅了し、行動を誘導できる。成功率:低。
    『召喚:下級悪魔』 身長30cmの小悪魔を2体使役できる。忠誠心:低。
[装備] 黒水晶の魔法ステッキ、黒いミニスカドレス、紐の下着
[開発度] 胸Lv1 乳首Lv1 淫核Lv1 淫唇Lv1 尿道Lv1 膣内Lv1 お尻Lv1 アナルLv1 尻尾Lv1
[弱点] 陰核の感度が人間の50倍 おもらし
[状態異常]
[アイテム]零落の指輪[呪](霊格が人間レベルまで落ちる。魔力吸収触手を凝縮して紙撚り、凝縮して紙撚り、凝縮して紙撚り、作られた代物)

■■□――――――――――――――――――――――――――――――――□■■




アムネア「この私が地べたを歩かされるなんて……あのバカマスター、許さないんだから……」

アムネア「こんな姿、他の悪魔に見せられないよ……」

アムネア「でも、魂を回収できずに戻ったら、それこそ恥ずかしいし……」

アムネア「何より、生半可な責め苦じゃ私の気が済まないもの」

イビルプラント「キシャーァ゛ッ」

ダンジョンの地面を食い破り、巨大な食人植物が這いだしてきた。
太い茎の先に三つの蕾がついており、それらは鋭い牙と口腔を備えている。
アムネアに向かって威嚇した瞬間、――真ん中の口に大量の火の玉が叩き込まれた。

アムネア「やっぱり、この程度しか出ないね……」

構えた黒水晶の杖の先からガトリングのように炎を連射しながら、少女は悩ましげに眉根を寄せた。
見る間に真ん中の蕾は消し炭になり、残りの蕾が慌てふためく。

アムネア「……でも、直接戦うのって久々で、ちょっと楽しいかも」

相手を雑魚と見るや否や、口の端を緩ませて炎を叩き込む。
明らかな力量差を感じ取った下層のモンスター達は、ヤケクソになって襲ってきたり、逃げ出したり。
悪魔っ娘もそれに応じて、これまでの鬱憤を晴らすように杖を振るった。

アムネア「ふふっ……ほらほら、隠れてないと燃やしちゃうぞー?
     アムネアちゃんに刃向かう悪い雑草はどこかなー?」

杖に灯した炎をランタンのようにかざして進むアムネア。
雑魚植物を虐めたおして1Fが静かになった頃、ようやく階段と、その前を塞ぐように眠る一際大きなイビルプラントを発見した。

アムネア「これは良い薪になりそうね。悪いけど眠ってる内に……」キュイーンッ

その場で魔力を溜め始め、杖に灯る炎を巨大な火球に育てていく――


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