【安価】女冒険者「セクハラトラップダンジョン?」
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184: ◆Berry.vw5E[saga]
2016/12/11(日) 17:46:06.38 ID:2x1mkGVHo
>>134
目標7: 器用6 + 9 = 15 クリティカル!判定成功!
目標7: 精神8 + 9 = 17 クリティカル!判定成功!
//1Fのダメージも反映
■■□―――――――――――――― STATUS ――――――――――――――□■■
[名前] アムネア [悪魔/魔法使い] Lv:1 HP:97/100 階層:3F/15F
[外見] 黒髪ロング、赤眼、つるぺた
[能力] 筋力2(-0) 敏捷8(-0) 器用6(-0) 精神8(-0) 幸運4(-0)
[技能] 『魔法攻撃(炎)』 杖を持っているとき、遠隔攻撃可能。
『ドレインキッス』 生物から精気を吸い取ってHPを回復する。
『魅了』 目を合せた人物を魅了し、行動を誘導できる。成功率:低。
『召喚:下級悪魔』 身長30cmの小悪魔を2体使役できる。忠誠心:低。
[装備] 黒水晶の魔法ステッキ、黒いミニスカドレス、紐の下着、零落の指輪[呪]
[開発度] 胸Lv1 乳首Lv1 淫核Lv1 淫唇Lv1 尿道Lv1 膣内Lv1 お尻Lv1 アナルLv1 尻尾Lv1
[弱点] 陰核の感度が人間の50倍 おもらし
[状態異常]
[アイテム]
■■□――――――――――――――――――――――――――――――――□■■
3Fの通路を念入りに歩いてみたものの、4Fへ続く階段が見当たらず、同じ場所に戻ってきてしまう。
部屋の中に階段や梯子が隠してあるパターンかもしれない。
そう考えたアムネアは、これまで素通りしてた小部屋を探索し始めたのだが……
5つ目の部屋の入り口で、少し立ち止まることになった。
看板『身に着けてください、きっと役に立ちます』
そんな文言と共に猫耳と鈴付きの首輪が用意されていたのだ。
あまりにも怪しすぎる。
アムネア「…………」ジッ
この忌々しい指輪のように、触った瞬間に強制装着される可能性もある。
ジトッとした目付きで、それらのアイテムを品定めし、決して触れようとはしない。
アムネア「……ふふ、単純バカの天使だってもうちょっとマシな嘘を書くよ。
自分から付けるわけないでしょ」
並べられたアイテムを鼻で笑い、スルーしてしまう。
まともな感性なら当たり前の反応だが、それらの装備品はこの先に待ち受けるトラップを回避できる唯一の手段だったのだ。
アムネアが部屋に入ると、『ガシャンッ』という重々しい音と共に扉が閉じてしまった。
と、同時に四方の壁からピンク色のガスが流れ込んでくる。
アムネア「――――うわわわわ!? なにこれ、なにこれ!?」
アムネア「やだやだやだっ! 出してッ!! 出してよっ!!」ドンドンッ
アムネア「誰か! 誰か!! 助けて!! ここ開けてっ!!」バンバンバンッッ
翻ってドアノブに手を掛けるが、もう遅い。
扉は固く閉ざされ、叩いても蹴ってもビクともしない。
部屋に充満するピンク色のガスに恐怖し、半べそをかきながら扉に縋りつくが、悪魔に救いの手が差し伸べられることはなく
やがてガスが周り、意識を失ってしまった。
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