【安価】女冒険者「セクハラトラップダンジョン?」
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342: ◆Berry.vw5E[saga]
2016/12/24(土) 18:32:33.98 ID:qaKH3Pt9o
 

??「ブゥゥゥン」

アムネア「……はぁっ♥ な、なに、またモンスターなの……っ?

      い、今なら見逃してあげるから、さっさと消えてよ……っ ……んっ♥」

しばらく進むと、目の前にコウモリの翼を持った球体モンスターが現れた。
顔があるべき部分は真っ黒のガラスで覆われており、なんとなく小型のブラウン管テレビを思わせる。

アムネアが鬱陶しそうに手で追い払うジェスチャーをすると、バチンとモニターに電源が入り
誰かのお尻とパンツが大写しになった。

下から仰ぎ見るような、いわゆる逆さ撮りのアングルで、いやらしく濡れた股間がドアップにされる。
その人物は布のマントの下にパンツ一枚しか穿いておらず、変態のような格好をしている。

アムネア「ん……? なにこれ、何映してるの?」

映像をよく確認しようとアムネアが身を乗り出すと、画面に映っている人物も前のめりになった。

アムネア「――――きゃぁっ!? わ、私っ!?」///

フライング・アイ「キシシシシ」

お尻を押さえて振り返ると、いつの間にか似たようなモンスターが足元に潜んでいた。
唯一違うのは、モニターの部分がいやらしく歪んだ目玉になっている点で、
諜報や撮影に特化した使い魔であることは間違いない――と、アムネアは自分の知識から直感した。
それは殆ど正しく、この二匹は魔法通信網を通して、自分達の見た映像を配信する能力を有している。

アムネア「このっ、変態っ」///

足元の使い魔を踏みつけようとするが、ヒラリと躱され、パンチラを撮られるだけに終わる。

フライング・アイ「キシシシシ」

フライング・ピーシー(あっかんべー)

アイは耳障りな音でアムネアを嘲笑い、
ピーシーのモニターには人を小馬鹿にするようなエモーションが流れる。

アムネア「……つ、使い魔ってのは、どいつもこいつも……っ」ブルブル

アムネア「あなたたち、よっぽど惨たらしく死にたいみたいだねっっ」バッ


爪を食い込ませるように鞭を握り、ピーシー目掛けて振り抜いた。
――バシンッと凄まじい音がして、使い魔が地面に叩き落とされるが……

ピーシー「ブゥゥゥゥン」

……なんと無傷。モニターにはひび一つはいっていない。
彼らは上級使い魔であるにも関わらず、戦闘力を全て削り、耐久性と敏捷性に特化されている。
魔法使いの付け焼き刃な物理攻撃ではビクともしないのだ。
アムネアを挑発するように、鞭を振るって大きな胸が零れるシーンが再生される。

アムネア「……ほんっとにキレたよ。消し炭に……あっ、待て!」

彼女が杖を取り出そうとした矢先、すたこらと逃げていく二匹のモンスター。
すぐに後を追いかけるものの、慣れない重りがたゆんたゆんっと揺れるせいで、うまく走れない。
片腕で抱くように胸を隠しているが、大きく弾む度に桜色の乳首がチラチラと顔を覗かせる。
その様子を後ろ向きで逃げるモンスター達に囃し立てられると、ますます冷静さを欠いてしまう。


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