モバP「中堅プロダクションのブラック上司」
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106: ◆Dwlh6QDoqo
2016/12/11(日) 22:17:29.91 ID:hA/qPU7e0
あとは待てばいい、向こうからやってくるはず。
モバP「ただいまー」
ちひろ「おかえりなさい、ブラックPさんはもう帰りましたよ、なんかやたらと機嫌が良かったですけど」
モバP「はあ…」
機嫌がいい…?なにかあったのか?
モバP「さてと、これから残業だ!」
ちひろ「頑張ってくださいね、私もある程度は終わらせておきましたので」
ちひろさんに感謝しつつ、俺は仕事をこなしていく。だが、妙な胸騒ぎがする。
ちひろ「仮眠室は自由に使ってくださいね」
モバP「ありがとうございます」
またお泊まりだ。ちひろさんには帰ってもらい、仕事をなんとしても終わらせる。
モバP「よし、終わったな」
昨日よりは早く終わった。飯を食べながら考える。
モバP「この状態はいつまで続くんだ?」
ずーっとブラックPにイビられ続けなければいけないのか…
モバP「うーむ」
桃井あずきと財前時子の問題もある。やる事はたくさんある。
モバP「寝るか」
翌朝、俺はとんでもない光景を見る。
ブラックPがニヤニヤしながらアイドルといちゃつきながら出社してきやがった。
アイドルの目にはハートが浮かんでそうな。
腕を組んで歩いているアイドルを安価下でお願いします。そのアイドルはもともとブラックPを嫌っていたが…?
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