モバP「中堅プロダクションのブラック上司」
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109: ◆Dwlh6QDoqo[sage]
2016/12/11(日) 22:57:24.66 ID:hA/qPU7e0
モバP「なんだ?」

ブラックPの奴、スマホを操作してる?

なぜか違和感覚えた俺はブラックPのところにさりげなく近づく。

モバP「そろそろ時間なんじゃ…」チラリ

ブラックP「あん?」

モバP「ほら、開始時間が…」チラリ

ブラックP「ちっ、わかったよ!うるさいな」

雫「なんですかー、ジャマしないでくださーい」

ブラックPをかばうかのように雫が反論してくる。

モバP「…」

立ち去る事にする。そして俺はトイレに…



奴のスマホを覗き見したら、気になる名前のアプリがあった。

それを検索すると…

モバP「なんじゃこりゃ!」

女性の好感度を操るアプリが検索結果に出てきた。

なるほど、これなら納得だ。さらに詳細を見ると、課金する事で色々な機能を追加できるらしい。

モバP「これが本当なら、課金されたら…」

最悪な想像が頭をよぎる。

モバP「とりあえずちひろさんに…」



ブラックPのいないところでちひろさんに全てを話す。

ちひろ「…本当なんですか?」

半信半疑だな、当たり前か。

モバP「この検索結果を見てくれ、奴のスマホにこのアプリが!」



ちひろ「これは由々しき事態ですね」

モバP「ああ、だが、どうすれば、奴はスマホやアプリをそう簡単には手放さないだろうし…」

ちひろ「私は合間をぬってアプリについて調べてみます。モバPさんは怪しまれないように普通にしててください」

モバP「わかりました」


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