佐久間まゆ「まゆを置いていこうとするプロデューサーさんへ」
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◆agif0ROmyg
[saga]
2016/12/05(月) 22:08:49.74 ID:WGyB4Mc20
パンパンと乱暴に腰を打ち付けていたのに、急に止まって、はぁはぁ言いながら奥の方へぐりぐり突っ込んで、長い溜息。
お腹の奥に広がるぼんやりとした暖かさは幻のようですが、酸素不足の脳にとってこれは紛れもない快感。
びくっと身体が跳ねて、まるで陸に上がった魚のように痙攣して、それでまゆもイきました。
反射的に息を吸い込もうとして、まだまゆの首に手がかかったままなのを悟ります。
呼吸困難なまゆのオマンコにぎゅうぎゅう締め付けられながら射精するのが、プロデューサーさんは一番好きなのです。
こんな異常な男とセックスできるのは、この世界でまゆだけです。
端から見ればプロデューサーさんがまゆを制圧して陵辱して殺そうとしているように映ることでしょうが。
実際はそうでもありません。
まゆはプロデューサーさんが、プロデューサーさんはまゆが、それぞれ必要なんですから。
ですから、子宮にまで届くくらいたっぷりとナカダシし終えたプロデューサーさんが、手の力を緩めないままもう一度腰を打ち付け始めても、まゆは抵抗しません。
完全に気道を塞がれているわけではないとはいえ、かなり苦しくなってきていますが。
酸欠になればなるほど、頭はぼうっとしてプロデューサーさんとのエッチの気持ちよさ以外何も考えられなくなりますし。
そんなまゆを見てプロデューサーさんはますます猛りますから、どこまでも2人で気持ちよくなってしまいます。
ぱしんぱしんいう音が、なんだか非現実的。
段々視界が狭くなってきて、意識も曖昧になってきました。
こんなに強く、長く絞められたら、首に痕が残っちゃうかも。
いえ、そんなこと気にする必要はもう無いかもしれませんね。
まゆがいなくなったら、きっとすぐにプロデューサーさんも後を追ってきてくれるでしょう。
毒? 刃物? いいえ、もっと衝動的な……
そう、このビルの屋上から飛び降りて。
そうして路上に、真っ赤な愛を広げてくれることでしょう。
普通じゃなくなった2人には、普通じゃない終わりが似つかわしい。
意識のブラックアウトにあえて抵抗せず、まゆはプロデューサーさんとの愛に溺れ、沈み、流されるがまま、ただただ気持ちよくなっていました。
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