P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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10:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 04:10:42.82 ID:WkwXl53K0

P「……」

志希「キミはあたしが見込んだモルモッ……男性です」

P「ここまで来たら、もう隠さなくていいよめんどくせー」

志希「あなたには可能性の匂いがする」

P「あなたには希望の匂いがする――みたいに言うな。あの鐘を鳴らすのは俺じゃねぇから」

P「ってか、今どきの18歳がよく知ってたなオイ」

志希「そういうわけで、お願いっ☆」

P「断る」

志希「アイドルのプロデューサーが女性経験もない大人だって分かったら、みんなどう思うだろうねぇー」

P「はっ、笑わせるな!」

P「お前たちのファンがどんな人間か、知らないとは言わせないぞ!?」

P「そんなどうしようもない人間の心理が分かるのは俺みたいなDTだけだっ!!」

志希「その、『どうしようもない人間』の中にはキミも入っているんですがそれは……」

P「つまり、プロデューサーとして申し分ないステータスを持っている、ということだ!!」

P「まあ、生まれ持った才能ってやつかな……」

志希「どうしてそんな悲しい顔をしているの?」

P「……」

志希「自分で言ってて虚しくならない?」

P「やめろ。やめてください……」

志希「だーかーら、そんなキミのためにこのドリンクがあるんだよ♪」

P「な、なんだってー!?」


志希「てってれてっててーっててー♪ あかまむし〜」


P「〇ラえもんにしては夢も希望もねぇよその道具!!」


志希「生たまごぉ〜(ネットリ)」


P「お前ほんとに18歳かっ!?」


志希「というわけで、クソ童貞野郎のキミには最適な栄養ドリンクだよ」






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