P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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11:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 04:16:20.29 ID:WkwXl53K0

P「もうツッコムの疲れた……」

志希「突っ込む!?」

P「うるさいなもう!!」

P「それで……。一応聞くけど、どんな効能があるんだよ」

志希「ズバリ、これを飲めばモテるでしょう!」

志希「――こんな感じで」スッ

P「わざわざ雑誌の後ろにある『金の風呂に女と浸かってるアイツ』の画像を用意しなくてもいいから」

P「ってか、そんなもん信用できるわけがねーだろ」

志希「ところがどっこい」

志希「このドリンクには、あたしが長い年月をかけて調合してきた様々なフェロモンが入っています♪」

P「いや、『老舗のタレ』みたいに言われても信用できねーよ!!」

P「ってか、混ぜればいいってもんじゃねーだろが!!」

志希「もちろん、この天才ドクターのあたしが実験に実験を重ねて調合したものだから安心してねん♪」

P「できねーよ!!」

志希「これを飲めば、あらビックリ!! すれ違う女の人のピーがピーでピー!!」

P「ピーじゃ分かんねぇよ!? ピーって俺かっ!?」

志希「そんな効能です♪」

P「どんな効能だよっ!?」

志希「まあ簡単に言えば、飲んだ次の瞬間からモテモテってことだよ!」

P「簡単に言うな」

志希「彼女も簡単にできちゃうよん♪」

P「あのな、そいつの効能がどれくらい続くのか知らねーけど」

P「例えそいつのおかげで彼女ができたとしても、効能が切れたらおしまいじゃねーか」

志希「わかってないなー。あのね、第一印象でグッと引き寄せて、それからは自分の努力次第だよ? 恋愛ってそういうもんでしょ? なんでもかんでも道具で解決できると思ったら大間違いだよ? 20数年も生きてきて気付かないもんなの?」

P「何で俺が説教されてるんですかね」

志希「つまり、これを飲んだらどれくらい異性をメロメロにできるか――それを知りたいわけです!」





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