P「オナ禁誓いウォーカーだがそろそろ暗黒面に堕ちそう」
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12:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/06(火) 04:20:55.21 ID:WkwXl53K0

志希「実験の環境としてはこれ以上ふさわしい場所はないでしょ?」

P「あのな、巻き込まれる人間の身にもなってみろ」

志希「最初はうちのプロデューサーさんで試そうかと思ったんだけど……」

志希「うちは『プロデューサーさんLOVE』の人が多いから」

P「つまり、俺は担当アイドルから信用されてないって言いたいんだな」

志希「誰も言ってないんですけど」

志希「まあ、そこで……。文字通りクールな女の子が多いこの場所で試した方が色々と分かりやすいと思ったわけよー」

P「パッションへ行け。俺たちを巻き込むな」

志希「えぇー。だって、パッションはほら――」

パッションP「アーイッ!! ア、アーイッ!! エブリバディパッションッ!!」

志希「――って感じの人じゃん?」

P「懐かしいなオイ!?」

P「いや、パッションのプロデューサーは――」

パッションP「一番になるって言っただろ!? 『富士山のように日本一になる』って言っただろ!? お前昔を思い出せよ!! 今日からお前は富士山だっ!!」

P「――こっちだろ!?」

志希「そうだっけ……」

P「そうだよ」

志希「まあ、ともかく――パッションはほら、あんな人間だから。絶対効かないと思うし。精神的にも肉体的にも」

P「あんな人間言うな」

志希「ごめん間違った――あんな人外だから」

P「そっちの方が失れ……。いや、そうだよ」

志希「だから、ふさわしいのはキミだけってわけ」

P「だから、嫌だ」

志希「何で」

P「なんか怖い」

志希「これだから童貞は」

P「てめーも処女だろうが」

志希「……」

P「何だよその目は」

志希「……」

P「お、お前まさか――」

志希「ししし、しょじょなんかじゃねーし!」

P「童貞を馬鹿にすんな」

志希「ねー、お願い!」

P「副作用とかありそうで怖い」

志希「だから、この天才ドクターのあたしが作ったドリンクだよ?」

P「お前だから信用できないんだ」

志希「もういいもん。童貞ってこと言いふらしてやる!!」

P「はいはい。好きにしなさい」

P「さーて、タバコ吸ってこようかなぁー。お前のせいで休憩時間が潰れたし」

文香「――失礼します」ガチャッ





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