2:名無しNIPPER[saga]
2016/12/11(日) 18:34:13.35 ID:fSxhPSozo
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骸骨剣士「……」
< シャリッ……シャリッ……
その日は剣を研いでいた。
愛用している剣は刃零れする事の無い、所謂『魔剣』だったが、私はその行為を日課にしていた。
何年か前に出会った旅人が剣の手入れを教えてくれたからだった。
骸骨剣士「……」
< シャリッ……シャリッ……ピタッ…
そんな、特別何かをしていた訳でもない日の、陽が真上から照らしていた時。
時折訪れる存在に私は気付いた。
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