2: ◆SKH.AnoVaw[sage]
2016/12/14(水) 10:26:46.06 ID:DJ/IfuL50
マユリ「これから生体兵器の、えーとミドリ一号に襲わせる」
マユリ「苦痛を感じたら右手を上げて、死にそうになったら左手を上げるんだヨ」
ネム「はい」
マユリ「音声記録開始、みー1、実験素体ミドリ一号は重量1貫目(約3.75kg)ほど」
マユリ「全体に渡って緑色でほぼ透明、透明度は向う側にある本の文字がかろうじて読める程度」
マユリ「スライム状であり、ぷるぷるとゼリー状の質感。触れると柔らかく弾力がある、表面は湿っており、指に粘液のようなものが付着」
マユリ「粘液は妙にヌルヌルと滑る。無臭。吾輩の指にある感知器によれば毒性はなし」
マユリ「よし行くがいいネ」
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