96: ◆TDwm1lUwe6[saga]
2016/12/20(火) 22:30:30.23 ID:1DrnToqh0
貴女「ふぅ…」ヌギヌギ
踊り子A「こっちは終わったよ」スタスタ
貴女「お疲れ様です!」ペコリ
踊り子A「かしこまらなくていいよ。さっ、主役をみんな待ってるよ」
貴女「私が主役っていうのは…」
踊り子A「…まあ、あんたの踊りの技術は普通だよ」
貴女「うっ」グサッ
踊り子A「けどね、その踊りに込められた情熱や想い、それは文句無しで一番だよ」
踊り子A「…胸を張んな。あんたがこの酒場の1だからさ」ポンッ
貴女「…はいっ!全力で踊ってきますね!」ダッ
店長「料理出来たから持ってってくれー!」
踊り子A「あいよー!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
司会「…さぁ皆さん、これが本日最後のダンスとなります!」
司会「今回トリを務めるのは彼女!」
デレデレデレデレ… デデン!
司会「貴女でぇぇぇす!」
ウォー!
貴女「皆さん初めまして!それともこんばんは!でしょうか?」
コンバンハー!
貴女「ありがとうございます!」
貴女「私は、いつも皆さんの前で踊らせていただいてること、本当に嬉しく思っています!」
貴女「それから…。ええと…。…難しいことは抜きにしましょう!」
貴女「私の踊りで、皆さんが元気になったら、楽しんでくれたら嬉しいです!」
貴女「それではお願いします!」
ウォー! ウッ! イキマスヨーイクイク…ヌッ! コッチミテー! イヤッフゥゥゥゥゥ! ンホォォォォォォオ!
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