陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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103: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/01/06(金) 22:03:06.92 ID:+lAz5sEF0
 俺は陽乃さんから視線を反らした。これが最後の抵抗みたいなものだ。力づくで引き離してもいいのだがそこまで嫌という訳ではない。

「す、すんません......」
「謝らなくてもいいよー。むしろ本気で拒絶されたらそっちの方がショックなんだから」

 本気で拒絶するわけなんかない。俺だってこの場所でする事に抵抗を覚えるだけだ。そうじゃなければ陽乃さんとしたいに決まってる。その証拠に俺の下腹部は陽乃さんに抱き付かれてるだけでどんどん熱くなってきてる。

「ほら♪ こんなにパンパンになってるよ? このままじゃ講義に出られないよね♪」

陽乃さんは俺の股間を撫でてきた。もちろんこのままだと人前に出られるくらいに張っている。

「んっ、んんっ、ちゅ......」

 俺は口付けをした。なにもかもが陽乃さんにされるがままというのは少し悔しい。

「んちゅ......んっ......ちゅるっ」

 陽乃さんも俺のキスに合わせて舌を絡めてくる。その柔らかく濡れた舌の感触は拒めずクセになりそうだ。

「んんっ......れろっ、ちゅ......んちゅ......」


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