陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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131: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/02/02(木) 22:02:06.54 ID:xvBQp+x6o
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「いいとこですね〜。はるさんありがとうございます〜」
「どういたしましてー」

 俺達三人は今とある温泉宿に来ている。休日にふらっと旅に出歩く事があるという陽乃さんが見つけた場所の一箇所を出かけたのだ。道中は美人なお姉さんとほんわかなお姉さん、そして目つきの悪い俺という組み合わせはやや人々の目に止まるが二人はあまり気にしてないようだ。

 そして今、その露天風呂に入っている。陽乃さんとめぐりさんも一緒だが。陽乃さんからすると他に客は来ない日らしく貸しきり状態のようなものだという。

「ふ〜。なんか生きかえる感じですね〜」
「めぐり、それはおばさんくさいよ?」
「え〜。 私、はるさんより若いのに〜」
「言ったなー。 このっこのっ!」
「あんっ、ごめんなさ〜い」

 陽乃さんはめぐりさんのおでこを突っつきながらじゃれ合っている。このおでこを突っついたり突っつかれたりする姿は以前も見たような気がするが妙に様になってる。俺が二人と知り合う以前からしてた事だろうか?それ自体は非常に微笑ましいものではあるが。

「比企谷くん?」


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