陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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150: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/02/26(日) 22:06:59.43 ID:yXZ1x5870
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「それでこれからどうするのかな?」

 精も根も果てた後、俺を中心に三人で横になっているところに陽乃さんが聞いてきた。俺としては疲れ果てて寝てしまいたいがこれは聞き逃せない質問だ。
 「どうするのかな?」というのはこれからの三人の関係だろう。
 もはや、俺に対しての好意は疑いようのない陽乃さん。超がつく位の美人でスタイルも抜群で色々と完璧なお姉さん。俺が初めて会った時はその明るさは偽りの仮面である事を見抜いたように陽乃さんも俺の事を理解してくれだろう。もっとも読まれたくない部分まで知られてしまうだろうが。
 そしてなんとなくで俺を好きになったというめぐりさん。めぐめぐめぐりん♪めぐりんぱわー☆の持ち主でほんわかして可愛い......って全然説明になってねぇ。
とにかく陽乃さんにはない魅力を持つめぐりさん。この人といればいろんな意味で癒されるだろう。
 このまま美人なお姉さん達とのハーレムを満喫するか、陽乃さんか、めぐりさんか。やはりどちらかを選ばないといけないのだろうが。

「結局は二人に愛想を尽かされた俺はあのエロ画像で復讐する度胸もなく『陽乃! 陽乃!』とか『めぐり! めぐり!』って思い出しながら一人で寂しくシコシコしてるんでしょうね」
「それは捻くれすぎだよー」

 陽乃さんが言い返す通り我ながら捻くれてると思う。だがそういった結末もある意味、俺には相応しいかもしれない。もっともそうならないように努めたいものだが。

「それと今、私達の事、名前を呼び捨てで呼んでくれたね♪」
「い、今のはただの例えなんで......」


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