陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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16: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/22(木) 20:15:00.61 ID:sbUb0R1G0
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「あっははははははっ!」
「もうっ! はるさんったら〜」

 二人とも俺の住んでるところに来てそのまま出来上がってしまった。陽乃さんはともかくめぐりさんが酒に強いってのは意外に感じた。
 幸い、俺の一人暮らししてるアパートの近辺は閑散としてる所だから少しくらい騒いでも近所迷惑にはならないとは思うがどうしてこうなった......

「って比企谷くん!」
「はぁ......」
「『はぁ......』じゃない! 比企谷くんも一緒に飲もうぜぇ」

 このやりとりも何度目だろうか。確かに俺はまだ未成年でこのまま飲酒したら罰則を受ける可能性が高い。
 陽乃さんはこのテンションなので俺を罠に嵌めるというよりは純粋に三人で一緒に飲みたいだけかもしれないがそういった疑いを抜きにしても飲酒する気にはなれない。

「まぁまぁ、はるさん。お酒は無理強いするものじゃないですよ〜」

 めぐりさんは宥めようとする。この人はわかってくれそうだ。流石に生徒会長を経験したからか、決まり事に関しては厳しいのかもしれない。

「来年になったら嫌でも飲む機会はあると思うんで」
「という事で試しにちょっとだけ飲んでみない?」


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