陽乃「ほらほら比企谷くーん。めぐりも結構大きいよー」八幡「」
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44: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2016/12/24(土) 22:11:01.93 ID:Lt10/FZ70
 陽乃さんが顔を歪める。俺は驚いたがそのまま仰向けで寝そべってるしかなかった。結合部を見るとめぐりさんと同様に赤い血が滲んでいる。

「なぁに? その意外そうな顔は?」

 確かに意外だった。今までの余裕がありそうな行動は既に経験済みだと思った。
 いや、有りそうにも見えるがこの人と初めて交わる男性、というのも中々想像できない。今、この瞬間に俺という事になったのだが......

「わたしとめぐりとでどっちが気持ちいい?」

 これはまた意地悪な質問だ。横から強い視線も感じるがとりあえずはスルー。両方共に気持ちいいのだがその答えでは納得できないだろう。
 だが、めぐりさんの初めて。陽乃さんの初めて。それぞれを俺なんかに捧げたのだ。比べるなんて出来ない。

「あ、ちょっと......あんっ......」

 誤魔化すかのように俺は下から手を伸ばし、乳房に触れた。ブラジャーというには面積が小さいので普通に揉んでいるような感覚だ。
 流石にというべきか、めぐりさんより大きいそれは手では掴みきれず、むにむにと動く。陽乃さんも俺の意向を察してくれたのか特に抵抗しない。

「取っちゃうね?」


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