【ガルパン】西住みほが催眠音声にドハマリするお話
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67: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:23:58.01 ID:nlrpN3iu0
『…そっか…じゃあ一緒に降りましょう』

『ゆっくりと降りるから…安心してついてきてね』

『一段目…二段目…三段目』

『階段を降りていく度に…』

『また、あなたにとって必要じゃないものがどんどんと抜け落ちる』

『四段目…五段目…六段目…』

『不安なこととか…今日あった嫌なこととか…ぜーんぶ忘れちゃう』

『どんどんあなたは…空っぽになっていく』

『でも…いまのあなたにはそんなものはいらない、関係ない』

『そうだったよね?』

『ぎゅっと握られた私の手の感触だけを頼りに階段を降りていく』

『あなたはただ…私の声に集中すればいい…できるよね?』

みほ「…うん」

『…それじゃあ…このまま…ゆっくりと進むね…』

『七段目…八段目…九段目…』






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