【ガルパン】西住みほが催眠音声にドハマリするお話
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68: ◆bXmsmX83I2[saga]
2017/01/09(月) 14:25:36.23 ID:nlrpN3iu0
『三十段…ここが階段の最後…ではありません』

みほ「えっ」

『実は階段にはまだ先があります…もっともっと深いところに落ちていけます』

『穴の横を…よく見てごらん…』

『一人がやっと通れそうなくらいの…狭い階段が見えるのが…わかりますか』

みほ「…はい」

『今日はこっちに進んでみよっか』

『ただ…この先は…狭い道』

『この手は…離さないといけないね』

『右腕の感触が消える…』

『感触が消えると…とたんにあなたは寂しくなるのを感じる』

『大丈夫…安心して…』

『私の声に集中すれば…絶対にうまくいくから…』

『私は先に行ってるね…しっかりとついてきて…』

みほ「うん…」


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