26:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 21:09:30.59 ID:Wx0cP/u8o
早耶「……?」
お尻のところに、手が当たりました。やだな、と思って身体を動かしたら離れてくれたけれど、また別の手が早耶のお尻を触りました。
ひょっとして痴漢? 女の子にひどいことするなんて、ひどい! その手を掴もうとした腕も、また別の腕に掴まれちゃいました。
あれ、おかしい? ようやく気付いたけれど、掴まれている腕にかかる力は強くって、動きません。
早耶「い、いたいですぅ……あ、あのっ、だれ――ムゥッ!?」
助けを呼ばなきゃ。そう思って、思いっきり声を出す直前に何かを口にくわえさせられちゃいました。
息が苦しくなって、声を出そうとしても唸り声ぐらいしかだせなくって、パニックになりそうなのに早耶は何もできません。
どうしよう、どうしよう。考えている間に、お尻をまさぐる手が速くなって、早耶のお尻を好き勝手に揉んだりし始めました。
そうだ、足は動く。気づいた早耶が思いっきり踏んでやろうとしたらさっと離れちゃって、空ぶりました。
だけどもう一回、逃げなきゃ。そうやって足をもう一度上げようとしたら、太ももを両手でがっしりと掴まれちゃいました。
早耶「んんっ……!?」
もう片方の足も、同じように。早耶は口枷で声が出せなくなって、両足をそれぞれ別の人に掴まれて、撫でまわされています。
手はまた別の人が後ろ手に掴みながら、お尻を撫でられています。ここにきて、早耶はもう身動きすらまともにとれなくなっちゃいました。
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