82:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 23:11:05.19 ID:Fc8VIDZwo
コートの背中側は汚れてしまったけれど、どうやら前側が閉められない――ということはないみたいで安心した。
服を着なおすと、ボクはゆっくりと立ち上がる。精液も中へ注がれた分、身体も汚れずに済んでいる。
『ノルマ』は3人だったから、あと2人は捕まえないといけない。もう一度駅前へ行こうか。
そう考えながら、歩き出す。もう身体は寒さを感じないぐらいに熱を持っていた。
――
飛鳥編 終わり
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