81:名無しNIPPER[saga]
2017/01/09(月) 23:08:34.51 ID:Fc8VIDZwo
先ほどまで感じていた寒さは、体の中から湧いてくる快感の熱で溶かされてしまったみたいでコートが意味をなさなくなっても問題なかった。
飛鳥「あっ、 あぁっ! うっ、ぅあっ、ああっ!」
オジさんの動きがだんだんと速くなっていく。
快感を感じているのだろうか。声は出ていないけれど、歯を食いしばるようにしながら汗をかく姿には余裕がだいぶ薄れてみえた。
ボクのだらしない喘ぎ声と、オジさんがフー、フーと興奮してあげる息だけが静かな公園の中に響いている。
何度か浅く絶頂してしまったからか、視界も涙で歪んでよく見えない。
ひときわ大きくボクの身体を抉る感触があったかと思うと、同時に身体の一番奥へと大きな熱が放たれた。
『膣内』へと、オジさんが射精したらしい。視界のゆがみに白いノイズが混じって、同時にボクも果ててしまった。
飛鳥「――っ、は、ぁっ――!」
そのまましばらく同じ体勢でいたけれど、オジさんはハッとした表情でそそくさと服を整えるとどこかへ行ってしまった。
律儀に、ボクの傍へ3万円ほどの『買った証』を残して。
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