9:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 19:48:04.47 ID:Wx0cP/u8o
――それは、逆らえない命令だということだ。
プロデューサーさんには逆らえない。私に拒否権は、ない。
卯月「どうしても……ぬがなきゃダメ、ですか……?」
下着が見えてしまったとしても、何も穿いていないよりはずっとずっとマシだ。
だから、せめてと願うように聞いてみる。だけどプロデューサーさんはニヤニヤと笑うばかりだ。
P「なんだったら、シースルーのスカートに衣装を変えるか? 水着の衣装に合わせる奴だ」
……やっぱり、無理だ。ヘタに粘れば、下着も無しでその衣装でのライブをすることになってしまいかねない。
私はスカートの中へ手をやって、ゆっくりと下着を脱ぐ。プロデューサーさんが見ている前で、だ。
ごまかせないように、じっと見つめられた中で脱いだ下着を渡すとすぐに目の前で広げられた。
P「なんだ、これだったら見られても恥ずかしくなかったな。可愛いデザインじゃないか」
目の前で自分の下着をヒラヒラと舞わされて、感想を言われる。恥ずかしさで頬がかあっと熱くなってしまう。
P「もう少しセクシーなのをはいてもいいんだぞ? ちゃんと報告はしてもらうけどな」
103Res/44.50 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20