モバP「安価でアイドルを調教する」
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10:名無しNIPPER
2016/12/26(月) 19:58:24.06 ID:Wx0cP/u8o
 脱いだ後、別の下着を穿かないかを監視されたまま衣装に着替える。
 さっきまでの輝いて見えていた衣装が、ひどく心もとないものに見えていた。

 ブラジャーまで外せ、と言われなかったのは不幸中の幸いなのかもしれない。
 ……そんなことを思うあたり、私の感覚もかなり「普通」ではなくなってしまったみたいだ。

卯月「……着替え、ました」

P「ああ、よく似合ってるよ。スカートも可愛いし、ちょうどいい短さだ」

 そういってスカートをまくられる。何も穿いていない下半身を見られている恥ずかしさから逃げ出したい。
 だけど、どこにも逃げられない。満足してもらえるまで、恥ずかしさで震える身体をどうにか抑えた。

P「もう震えててどうするんだ? そのままライブなんだぞ」

 ――言われて、はっとする。こんなに短いスカートでステージの上に立つ。
 すぐそこに見ている人がいる、顔もわかるようなところで、だ。もしもそこでめくれるようなことがあれば、私は。

P「ちゃんとベストを尽くすんだぞ? アイドルなんだ、お客様には喜んでもらわないと」

 悔しさや恥ずかしさで、返事ができなかった。私はどうにかライブステージへの道を歩いていく。


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