【千年戦争アイギス】王子「アーニャに愛され過ぎてつらい……」 【R-18】
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100:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 01:30:17.28 ID:AB4Y48YW0
「王子さま……」

「あ……」


アーニャの舌は俺の口元を離れ、その下の首筋へと落ちた。

その舌は表皮の上から俺の神経を刺激し、敏感な部分を的確になぞっていく。


「……んっ。おぃし……」


俺の汗を舐めてつぶやくアーニャの舌は、温かさと生温さと冷たさとを数瞬の間にもたらす淫靡の象徴であった。

まるで味見でもされているかのような感覚に、頭がはじけそうになるのを懸命に耐える。

俺の中で高まる熱は、今にも爆発しそうなぎりぎりの状態だ。その中で彼女を愛撫し、愛撫され続けることは気が遠くなるほど辛く、甘美な体験だった。



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