【千年戦争アイギス】王子「アーニャに愛され過ぎてつらい……」 【R-18】
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125:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:03:34.54 ID:AB4Y48YW0
アーニャの握力は、一般女性と比較するとかなり強い方だろう。が、その手は優しく、それでいて確かな熱と圧力を伴って俺のペニスを包んでいた。


「ほらっ、これ、気持ちいいですかっ!?」

以下略 AAS



126:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:04:34.16 ID:AB4Y48YW0
「すっごく硬くなってるのがわかりますよ。……王子さまぁ。気持ちいいですか?」

「ああっ、いい。それいいぞ、アーニャっ」

「ふふ……」
以下略 AAS



127:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:05:27.06 ID:AB4Y48YW0
「んぷっ。……こえ、ぷ はっ。……んっ、おうりさまの、…………ちゅ、ちゅ……おひんひん、たべてるみらいれ…………むっ、…………ふき、らんれす……!」


俺のペニスを口に含みながらの舌足らずな言葉が、ますます俺の興奮を加速させる。

以下略 AAS



128:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:07:36.89 ID:AB4Y48YW0
「王子さまっ。……元気に、なりましたね……」

「あぁ。アーニャが上手だったから、な」

「えへへ……。王子さまにしてあげるときは、どうすれば気持ちよくなってもらえるのか、いつもあたしなりに考えながらしてきましたから……」
以下略 AAS



129:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:08:06.83 ID:AB4Y48YW0
「じゃあ、あの……元気になりましたし……。……挿入れます、ね」


アーニャは愛撫していたペニスを握り直し、俺の身体の上に跨った。

以下略 AAS



130:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:09:04.38 ID:AB4Y48YW0
「アー、ニャっ……。気持ちいい、ぞ……」

「王子さまっ! あたしも、あたしもぉ……っ!」


以下略 AAS



131:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:11:00.38 ID:AB4Y48YW0
上にまたがった相手が上下運動を繰り返してる最中に下から突き上げるのは簡単ではない。

しかし、一度呼吸を合わせて腰の動きを同調させることに成功すれば、それによって得られる快感を倍加できるのが騎乗位の醍醐味だった。


以下略 AAS



132:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:11:38.71 ID:AB4Y48YW0
「あたしがわがまま言い過ぎて、迷惑かけちゃったから」

「そのことはもう……」

「でも、今こうしてるのも、あたしのわがままですから……」
以下略 AAS



133:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:12:04.23 ID:AB4Y48YW0
「んっ……」

「む……。……アーニャ、好きだ」

「へっ? あ、あたしも大好きですけど、どうしてこのタイミングで……?」
以下略 AAS



134:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:12:32.89 ID:AB4Y48YW0
舌を相手の口に入れるディープキスでも、相手の口唇を舐め上げる獣のようなキスでもない、シンプルなフレンチキスだ。

だがそれは、同時に「シンプル」の一言では済まされない何か、言い知れぬ情感の込められたキスだった。俺は、アーニャの中に侵入している分身がより硬くなるのを感じた。


以下略 AAS



135:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:13:29.48 ID:AB4Y48YW0
「王子さまっ、王子さま、王子さま……!」

「ああ、アー、ニャ……っ!」

「王子さまっ。すきっ。だいすきっ、ぃ、ぅ……っ!!」
以下略 AAS



136:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:15:07.99 ID:AB4Y48YW0
アーニャは俺に跨ったまま……互いの性器を交わらせたまま、ベッドに手を突いて俺を見下ろしている。

この短い間に、何度となく目を惹かれた蒼い瞳が今も美しく輝いている。

彼女の表情に視線を向けた恰好で、暗闇でもはっきりわかるアーニャの微笑みに思わず俺は目を奪われた。
以下略 AAS



137:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:15:41.64 ID:AB4Y48YW0
アーニャ「王子さま、本当にありがとうございました」

王子「礼を言われるようなことじゃないさ」


以下略 AAS



138:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:19:25.28 ID:AB4Y48YW0
アーニャ「王子さまっ、……あんっ」クチュッ

王子「!? アーニャ、なにして……」

アーニャ「王子さま、まだ元気ですから。あたしが責任もって、最後まできちんとしてさしあげますねっ!」
以下略 AAS



139:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:20:47.19 ID:AB4Y48YW0
・・・・・・・・・・・




以下略 AAS



140:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:22:12.04 ID:AB4Y48YW0
アーニャ「王子さま。愛しています」

王子「…………」

アーニャ(寝ちゃったのかな? もう遅いし、あたしも寝よっと)
以下略 AAS



141:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:23:17.96 ID:AB4Y48YW0



王子「アーニャに愛され過ぎてつらい……」

以下略 AAS



142:名無しNIPPER[saga]
2016/12/31(土) 02:32:28.35 ID:AB4Y48YW0
以上で完結でございます。読んでくださったみなさま、真にありがとうございました

結構な分量を書いたことに我ながら驚いたのですが、アイギスの二次創作はやってみたら思った以上に楽しかったです

このSSで主役に据えた王子たちはもちろん、モブ要員としてのひとことだけでも書いていて楽しいキャラクターばかりでした


143:名無しNIPPER[sage]
2016/12/31(土) 10:10:41.91 ID:PkBJ5tWm0
乙。


144:名無しNIPPER[sage]
2016/12/31(土) 19:09:57.08 ID:07ivcejUO
おつおつ


145:名無しNIPPER[sage]
2017/01/06(金) 04:01:14.32 ID:3vU8b1sdo
おつなり


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