【千年戦争アイギス】王子「アーニャに愛され過ぎてつらい……」 【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
13:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:40:48.73 ID:R5/dIriM0
ハナ「〜〜〜♪」


王子(……不思議だな)

以下略 AAS



14:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:42:41.64 ID:R5/dIriM0
『王子! いつも、民や国のため、アタシたちのために尽力してくれてありがとうございますっ』



『女神様の声を受け、魔物を倒し続け、王子は本当に沢山の人々を助けてきてくれました! アタシたちにも、王子にお返しをさせてください!』
以下略 AAS



15:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:43:54.60 ID:R5/dIriM0
ハナ「〜〜♪ 〜〜〜〜〜♪♪」



ハナ「……フゥ。以上で終わり、です」
以下略 AAS



16:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:45:09.65 ID:R5/dIriM0
王子(そうだ。今思い返すと、俺は求められるまま受け身になって、アーニャに対しても遠慮するようになってしまっていたのかもしれない)


王子(だが、それではきっと俺のためにもアーニャのためにもならないだろう。今の状況をなんとかして変える努力が必要だ)

以下略 AAS



17:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:46:05.60 ID:R5/dIriM0
〜夜・寝室〜




以下略 AAS



18:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:47:56.16 ID:R5/dIriM0
王子「アーニャっ、アーニャっ! アーニャぁっ!」パチュパチュパンパン

アーニャ「んんぅ! 王子さま、いいです! すっごくイイです!」

王子(ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおいざって時になると断れないばかりかどうしてここまでハッスルできてしまうんだ俺はああああああああああああああああああああああああああ!!!!!)
以下略 AAS



19:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:48:58.85 ID:R5/dIriM0
〜翌日〜



メメント「それで、どうして王子がボクの部屋にいるのかなぁ? のこのこ一人でやって来るだなんて見上げた度胸だけど、あの竜姫みたいに襲って欲しいわけ?」
以下略 AAS



20:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:50:13.06 ID:R5/dIriM0
メメント「とは言っても、有効な手立ては殆どないのが現状かもね」

王子「そんな。……例えば、メメントやウィッチの皆に頼ってアーニャに魔法をかけるとか」

メメント「それはおススメできないなぁ。ボクとしてもそうしてやりたいのは山々だけど、強すぎる魔法をかけると今後の戦に支障が出かねないし……」
以下略 AAS



21:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:53:12.53 ID:R5/dIriM0
王子「……そうだ。確か、メメントが前に俺にかけた淫蕩の魔法があっただろ? せめて、あれで俺の精力だけでも持たせるようにしてくれないか」

メメント「悪いけど、それは絶対お断り」

王子「なぜ?」
以下略 AAS



22:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:54:50.85 ID:R5/dIriM0
王子「……なあ、メメント」

メメント「なに?」

王子「ありがとう。いいアドバイスだったよ」
以下略 AAS



145Res/90.71 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice