【千年戦争アイギス】王子「アーニャに愛され過ぎてつらい……」 【R-18】
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20:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:50:13.06 ID:R5/dIriM0
メメント「とは言っても、有効な手立ては殆どないのが現状かもね」

王子「そんな。……例えば、メメントやウィッチの皆に頼ってアーニャに魔法をかけるとか」

メメント「それはおススメできないなぁ。ボクとしてもそうしてやりたいのは山々だけど、強すぎる魔法をかけると今後の戦に支障が出かねないし……」
以下略 AAS



21:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:53:12.53 ID:R5/dIriM0
王子「……そうだ。確か、メメントが前に俺にかけた淫蕩の魔法があっただろ? せめて、あれで俺の精力だけでも持たせるようにしてくれないか」

メメント「悪いけど、それは絶対お断り」

王子「なぜ?」
以下略 AAS



22:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:54:50.85 ID:R5/dIriM0
王子「……なあ、メメント」

メメント「なに?」

王子「ありがとう。いいアドバイスだったよ」
以下略 AAS



23:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:56:54.14 ID:R5/dIriM0
〜同日・訓練場〜



王子「と、いうわけでだ……。模擬刀とはいえお前に剣を向けるのは心苦しいが……」
以下略 AAS



24:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 01:59:40.28 ID:R5/dIriM0
ソーマ「ちょっと、なんですかこれ? 皆、こんなに沢山集まって……」

クレイブ「何やら、王子がアーニャさんと手合わせを望んだのだそうで。まあ、実態は痴話げんかと変わらないのだと思いますが」

ソーマ「そうなんだ……。確かに、最近色々と大変そうですからね……」
以下略 AAS



25:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 02:01:04.99 ID:R5/dIriM0
王子「……ッチ!」ブンッ!

アーニャ「わっ! っと……」

王子「……」スッ、ガッ
以下略 AAS



26:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 02:03:11.08 ID:R5/dIriM0
王子(計算通りだ。日頃扱い慣れた聖剣《アスカロン》を手にしてない分だけ、アーニャの剣は鈍っている上に聖剣の加護を受けることもない!)

王子(このまま攻撃を続けて押し切ってやる!)


以下略 AAS



27:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 02:04:58.46 ID:R5/dIriM0
王子(よしっ、弾いた! 俺のかち……)

アーニャ「っ!」グイッ!

王子「なっ……?」
以下略 AAS



28:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 02:07:02.33 ID:R5/dIriM0
アーニャ「王子さま……。勝った方の言うことを聞くっていうのが、この勝負の約束ですよね……?」

王子「いや、でも、ほら。剣での勝負は俺が勝ったわけだし」

アーニャ「『実力で』って言ったのはそちらの方ですよ? ここまで来て、剣の腕だけが実力だなんて言いませんよね?」ニコッ
以下略 AAS



29:名無しNIPPER[saga]
2016/12/29(木) 02:08:44.63 ID:R5/dIriM0
アーニャ「ね、王子さま」

王子「あ?」

アーニャ「沢山運動して、汗かいちゃいましたね」
以下略 AAS



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